「空き巣」などの被害にあわないように

空き巣などの主な侵入方法

ピッキング

ピッキング

ピックと呼ばれる特殊工具を鍵穴に入れ、ドアの錠を短時間で開けるという方法です。
ピッキングに対応した錠でなければ、1分もかからずに侵入されてしまいます。
最新の錠前(CP認定錠)を取り付けましょう。

サムターン回し

サムターン回し

玄関ドアの外側からドリルで穴を開けるなどして、サムターン(内側のドアロック用つまみ)を強引に回して侵入する方法です。
壊したドアスコープや取り外したドアノブの穴、ドアと壁の隙間などに特殊工具を挿し入れてサムターンを回すこともあります。
また、郵便受けから強引に手を入れて回すケースもあります。

こじ破り

こじ破り

ドアと壁の隙間に、釘抜きのようなL字型をした工具・バールを押し込み、てこの原理でドア錠を破壊して侵入する方法です。
手間がかからないので短時間で侵入します。

ガラス破り

ガラス破り

クレセント(窓ガラスの錠)の周辺を破壊し、そこから手を入れてクレセントを回して侵入する方法です。
玄関のガラスを破り、手を入れてサムターンを回して侵入するケースもあります。
通常のガラスであれば、わずか10~15秒で破壊できます。
近所への買い物やペットの散歩など、わずかな留守の間でも安心できません。

他に、玄関ドアに取付けられた郵便受けを破壊し、手や器具を差し入れて解錠して侵入する方法も多発しています。