特殊詐欺関係情報

「本当にこんなことで騙されるの?」

大阪府下の特殊詐欺発生状況(暫定値)

◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(暫定値)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額  ○ 平成30年11月末の特殊詐欺の認知件数は1,494件、前年は1,503件で、9件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の平成30年11月末の認知件数は1,482件、前年は1,479件で、3件増加しています。 ○ 振り込め詐欺のうち、オレオレ詐欺は920件、前年は426件で、494件増加しています。 ○ 架空請求詐欺は459件、前年は474件で、15件減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は27件、前年は39件で、12件減少しています。 ○ 還付金等詐欺は76件、前年は540件で、464件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の平成30年11月末の認知件数は12件、前年は24件で、12件減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺の認知件数は2件、前年は11件で、9件減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は5件、前年は1件で、4件増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は5件、前年は12件で、7件減少しています。 ○ 平成30年11月末の特殊詐欺の被害金額は、約32億8,949万円、前年は約35億4,327万円で、約2億5,377万円減少しています。       ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の被害金額は約32億5,636万円、前年は約34億2,725万円で、約1億7,089万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺被害のうち、オレオレ詐欺は、約20億9,118万円、前年は約16億3,026万円で、約4億6,091万円増加しています。 ○ 架空請求詐欺は、約10億5,165万円、前年は約11億6,691万円で、約1億1,526万円減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は、約4,646万円、前年は約4,984万円で、337万円減少しています。 ○ 還付金等詐欺は、約6,705万円、前年は約5億8,022万円で、約5億1,317万円減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の被害金額は、約3,313万円、前年は約1億1,601万円で、約8,288万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺は、約1350万円、前年は約8,917万円で、約7,567万円減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は約1,003万円、前年は約553万円で、約449万円増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は約959万円、前年は約2,131万円で、約1,171万円減少しています。

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

大阪府下の平成30年11月末の特殊詐欺被害者の年齢別・性別の分布グラフです。  特殊詐欺全体の性別の割合は、男性21%、女性79%です。  また、65歳以上の高齢者の割合は、    ・ 特殊詐欺全体では83%、うち、男性17%、女性83%    ・ オレオレ詐欺は99%、うち、男性12%、女性88%    ・ 架空請求詐欺は57%、うち、男性27%、女性73%    ・ 還付金等詐欺は91%、うち、男性36%、女性64% となっています。



◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移(確定)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移のグラフ 平成23年 329件 12億6,573万円 平成24年553件 20億2,908万円 平成25年1,110件 32億1,914万円平成26年791件 36億248万円平成27年1,170件 41億7,369万円平成28年1,633件 52億6,121万円平成29年1,596件 37億6,020万円

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。