特殊詐欺関係情報

「本当にこんなことで騙されるの?」

大阪府下の特殊詐欺発生状況(暫定値)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(暫定値)

○ 平成29年11月末の特殊詐欺の認知件数は1,504件、前年は1,484件で、20件増加しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の平成29年11月末の認知件数は1,480件、前年は1,426件で、54件増加しています。 ○ 振り込め詐欺のうち、オレオレ詐欺は425件、前年は376件で、49件増加しています。 ○ 架空請求詐欺は475件、前年は333件で、142件増加しています。 ○ 融資保証金詐欺は39件、前年は50件で、11件減少しています。 ○ 還付金等詐欺は541件、前年は667件で、126件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の平成29年11月末の認知件数は24件、前年は58件で、34件減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺の認知件数は11件、前年は50件で、39件減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は1件、前年は0件で、1件増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は12件、前年は6件で、6件増加しています。 ○ 平成29年11月末の特殊詐欺の被害金額は、約35億3,738万円、前年は約49億3,598万円で、約13億9,860万円減少しています。       ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の被害金額は約34億2,137万円、前年は約45億8,074万円で、約11億5,937万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺被害のうち、オレオレ詐欺は、約16億1,959万円、前年は約13億38万円で、約3億1,920万円増加しています。 ○ 架空請求詐欺は、約11億7,201万円、前年は約24億2,548万円で、約12億5,346万円減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は、約4,754万円、前年は約7,690万円で、約2,936万円減少しています。 ○ 還付金等詐欺は、約5億8,221万円、前年は約7億7,797万円で、約1億9,575万円減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の被害金額は、約1億1,601万円、前年は約3億5,524万円で、約2億3,922万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺は、約8,917万円、前年は約3億3,423万円で、約2億4,506万円減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は約553万円、前年は0円で、約553万円増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は約2,131万円、前年は約1,008万円で、約1,122万円増加しています。

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

 大阪府下の平成29年1月から11月末までの特殊詐欺被害者の年齢別・性別の分布グラフです。  特殊詐欺全体の性別の割合は、男性29%、女性71%です。  また、65歳以上の高齢者の割合は、     ・ 特殊詐欺全体では73%、うち、男性24%、女性76%    ・ オレオレ詐欺は96パーセント、うち、男性11%、女性89%    ・ 架空請求詐欺は33パーセント、うち、男性35%、女性6%    ・ 還付金等詐欺では94パーセント、うち、男性29%、女性71%  となっています。

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移(確定)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移のグラフ 平成23年 329件 12億6,573万円 平成24年553件 20億2,908万円 平成25年1,110件 32億1,915万円平成26年791件 36億248万円平成27年1,170件 41億7,369万円平成28年1,633件 52億5,871万円

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。