特殊詐欺関係情報

「本当にこんなことで騙されるの?」

大阪府下の特殊詐欺発生状況(暫定値)

◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(暫定値)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額  ○ 平成30年5月末の特殊詐欺の認知件数は524件、前年は877件で、353件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の平成30年5月末の認知件数は516件、前年は864件で、348件減少しています。 ○ 振り込め詐欺のうち、オレオレ詐欺は312件、前年は154件で、158件増加しています。 ○ 架空請求詐欺は167件、前年は221件で、54件減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は14件、前年は24件で、10件減少しています。 ○ 還付金等詐欺は23件、前年は465件で、442件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の平成30年5月末の認知件数は8件、前年は13件で、5件減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺の認知件数は1件、前年は8件で、7件減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は4件、前年は0件で、4件増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は3件、前年は5件で、2件減少しています。 ○ 平成30年5月末の特殊詐欺の被害金額は、約14億7,160万円、前年は約18億7,366万円で、約4億206万円減少しています。       ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の被害金額は約14億5,229万円、前年は約18億586万円で、約3億5,356万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺被害のうち、オレオレ詐欺は、約9億912万円、前年は約6億4,974万円で、約2億5,937万円増加しています。 ○ 架空請求詐欺は、約4億9,773万円、前年は約6億2,936万円で、約1億3,162万円減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は、約2,440万円、前年は約2,021万円で、約419万円増加しています。 ○ 還付金等詐欺は、約2,103万円、前年は約5億653万円で、約4億8,550万円減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の被害金額は、約1,930万円、前年は約6,780万円で、約4,850万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺は、約200万円、前年は約5,670万円で、約5,470万円減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は約982万円、前年は0円で、約982万円増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は約747万円、前年は約1,110万円で、約363万円減少しています。

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

 大阪府下の平成30年5月末の特殊詐欺被害者の年齢別・性別の分布グラフです。  特殊詐欺全体の性別の割合は、男性27%、女性73%です。  また、65歳以上の高齢者の割合は、    ・ 特殊詐欺全体では74%、うち、男性21%、女性79%    ・ オレオレ詐欺は99%、うち、男性15%、女性85%    ・ 架空請求詐欺は32%、うち、男性42%、女性58%    ・ 還付金等詐欺は87%、うち、男性40%、女性60% となっています。



◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移(確定)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移のグラフ 平成23年 329件 12億6,573万円 平成24年553件 20億2,908万円 平成25年1,110件 32億1,914万円平成26年791件 36億248万円平成27年1,170件 41億7,369万円平成28年1,633件 52億6,121万円平成29年1,596件 37億6,020万円

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。