特殊詐欺関係情報

「本当にこんなことで騙されるの?」

大阪府下の特殊詐欺発生状況(暫定値)

◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(暫定値)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額  ○ 平成30年3月末の特殊詐欺の認知件数は278件、前年は545件で、267件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の平成30年3月末の認知件数は272件、前年は535件で、263件減少しています。 ○ 振り込め詐欺のうち、オレオレ詐欺は166件、前年は81件で、85件増加しています。 ○ 架空請求詐欺は90件、前年は118件で、28件減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は4件、前年は13件で、9件減少しています。 ○ 還付金等詐欺は12件、前年は323件で、311件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の平成30年3月末の認知件数は6件、前年は10件で、4件減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺の認知件数は0件、前年は6件で、6件減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は4件、前年は0件で、4件増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は2件、前年は4件で、2件減少しています。 ○ 平成30年3月末の特殊詐欺の被害金額は、約8億203万円、前年は約10億6,832万円で、約2億6,628万円減少しています。       ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の被害金額は約7億9,013万円、前年は約10億2,100万円で、約2億3,086万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺被害のうち、オレオレ詐欺は、約4億4,005万円、前年は約3億4,291万円で、約9,714万円増加しています。 ○ 架空請求詐欺は、約3億3,609万円、前年は約3億816万円で、約2,793万円増加しています。 ○ 融資保証金詐欺は、約323万円、前年は約765万円で、約442万円減少しています。 ○ 還付金等詐欺は、約1,075万円、前年は約3億6,227万円で、約3億5,152万円減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の被害金額は、約1,190万円、前年は約4,732万円で、約3,541万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺は、0円、前年は約3,850万円で、約3,850万円減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は約982万円、前年は0円で、約982万円増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は約207万円、前年は約882万円で、約674万円減少しています。

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

 大阪府下の平成30年3月末の特殊詐欺被害者の年齢別・性別の分布グラフです。  特殊詐欺全体の性別の割合は、男性27%、女性73%です。  また、65歳以上の高齢者の割合は、    ・ 特殊詐欺全体では77%、うち、男性22%、女性78%    ・ オレオレ詐欺は99%、うち、男性15%、女性85%    ・ 架空請求詐欺は39%、うち、男性40%、女性60%    ・ 還付金等詐欺は92%、うち、男性64%、女性36% となっています。



◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移(暫定)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移のグラフ 平成23年 329件 12億6,573万円 平成24年553件 20億2,908万円 平成25年1,110件 32億1,915万円平成26年791件 36億248万円平成27年1,170件 41億7,369万円平成28年1,633件 52億6,121万円平成29年1,597件 37億5,432万円

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。