特殊詐欺関係情報

「本当にこんなことで騙されるの?」

大阪府下の特殊詐欺発生状況(暫定値)

◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(暫定値)

○ 平成30年7月末の特殊詐欺の認知件数は758件、前年は1,104件で、346件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の平成30年7月末の認知件数は749件、前年は1,086件で、337件減少しています。 ○ 振り込め詐欺のうち、オレオレ詐欺は438件、前年は247件で、191件増加しています。 ○ 架空請求詐欺は257件、前年は304件で、47件減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は19件、前年は31件で、12件減少しています。 ○ 還付金等詐欺は35件、前年は504件で、469件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の平成30年7月末の認知件数は9件、前年は18件で、9件減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺の認知件数は1件、前年は10件で、9件減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は5件、前年は1件で、4件増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は3件、前年は7件で、4件減少しています。 ○ 平成30年7月末の特殊詐欺の被害金額は、約20億921万円、前年は約24億7,187万円で、約4億6,265万円減少しています。       ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の被害金額は約19億8,970万円、前年は約23億6,796万円で、約3億7,826万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺被害のうち、オレオレ詐欺は、約12億1,539万円、前年は約10億1,562万円で、約1億9,976万円増加しています。 ○ 架空請求詐欺は、約7億1,432万円、前年は約7億6,665万円で、約5,232万円減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は、約2,942万円、前年は約3,995万円で、約1,052万円減少しています。 ○ 還付金等詐欺は、約3,056万円、前年は約5億4,573万円で、約5億1,517万円減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の被害金額は、約1,951万円、前年は約1億390万円で、約8,439万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺は、約200万円、前年は約8,017万円で、約7,817万円減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は約1,003万円、前年は約553万円で、約449万円増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は約747万円、前年は約1,819万円で、約1,072万円減少しています。

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

大阪府下の平成30年7月末の特殊詐欺被害者の年齢別・性別の分布グラフです。  特殊詐欺全体の性別の割合は、男性27%、女性73%です。  また、65歳以上の高齢者の割合は、    ・ 特殊詐欺全体では77%、うち、男性21%、女性79%    ・ オレオレ詐欺は99%、うち、男性15%、女性85%    ・ 架空請求詐欺は42%、うち、男性35%、女性65%    ・ 還付金等詐欺は91%、うち、男性31%、女性69% となっています。



◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移(確定)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移のグラフ 平成23年 329件 12億6,573万円 平成24年553件 20億2,908万円 平成25年1,110件 32億1,914万円平成26年791件 36億248万円平成27年1,170件 41億7,369万円平成28年1,633件 52億6,121万円平成29年1,596件 37億6,020万円

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。