主な少年事件・福祉犯事件

平成29年中における主な少年事件

非行少年グループによる傷害事件

無職少年等8人
ガールズバーに来店した男性客に料金支払いについて因縁をつけ、頭部や腹部を殴打するなどして怪我を負わせた元風俗店経営者の無職少年等8人(犯行時少年を含む)を傷害で検挙した。

非行少年グループによる窃盗事件

無職少年等 6人
友人同士でグループを形成し、ひったくり、すりを繰り返していた無職少年等6人を窃盗で検挙した。

高校生による詐欺及び犯罪収益移転防止法違反等事件

高校生 6人
友人に通帳とカードを譲り渡す目的で、金融機関において複数の口座を開設した高校生5人を詐欺(口座詐欺)等で検挙し、前記通帳等を振り込め詐欺に使用する目的で譲り受けた別の高校生1人を犯罪収益移転防止法違反等で検挙した。

無職少年等による窃盗及び強盗傷人事件

無職少年等 3人
会社事務所に侵入して現金や自動車等を窃取した後、同自動車を運転し、徒歩で通行中の被害者に衝突させ、転倒した被害者の顔を殴るなどしてバッグを強取した無職少年等3人を窃盗及び強盗傷人で検挙した。

非行少年グループによる強盗傷人事件

有職少年 3人
ガールズバーに来店した男性客に法外な飲食代金を請求し、これを渋った男性の頭部を金属性の棒で殴打して怪我を負わせ、さらに役所まで同行して、男性の受給した生活保護費を強取した風俗店従業員の少年3人を強盗傷人で検挙した。

窃盗グループによる窃盗等事件

無職少年等 9人
SNS(会員制交流サイト)で集まった仲間同士でグループを編成し、空き巣等を繰り返していた無職少年等9人(成人を含む)を窃盗等で検挙した。