インターネット上の有害情報から子どもを守るために

保護者の皆さんへ

保護者が子どもの携帯電話(PHSも含む)の使い方を決めずに、フィルタリングをしていなければ、好奇心から有害なサイトを見たり、騙されて犯罪の被害にあう危険性が非常に高くなります。
○子どもに携帯電話を持たせるときは、確実にフィルタリングの申込みをしてください。
○子どもからフィルタリングの解除を頼まれても、安易に解除しないでください。
(設定の変更を検討してください)
○スマートフォンは、電話回線と無線LAN回線の2つの回線が利用できるため、それぞれの回線にフィルタリングをする必要があります。
○アプリケーションソフトの中には、子どもが使うことが好ましくないものもあり、子どもの判断でダウンロードしたり、使ったりすることがないように設定してください。
○スマートフォンの場合は、「携帯電話回線」、「無線LAN回線」、「アプリ」の3つのフィルタリングが必要です。