インターネット上の有害情報から子どもを守るために

お子様と携帯電話について話し合いましょう!(チラシ裏)

ポイント1
この機会に今一度、お子様と携帯電話の使い方やルールについて話し合い、決めたルールを貼っておくなど、お互いにルールとして認識できる状態にしてください。
利用時間・場所、利用するサイトやアプリを決めるなど、携帯電話やスマートフォン等の利用にあたってのルールをつくりましょう。保護者とお子様がお互いにルールとして認識できるよう、目につく場所に貼っておきましょう。また、トラブルや被害にあっても相談しないと回答した児童生徒が3から4割います。
困ったことがあれば、親や先生など、身近な大人に相談するよう指導してください。
でも、ルールを決めたからといって完全に有害情報を遠ざけることはできません。

ポイント2
有害情報をブロックする「フィルタリング」で子どもを守りましょう!
子どもを有害情報から守るためには、フィルタリングサービスの利用が有効です。
子どもの発達段階や希望にあわせて、細かく設定することもできます。
(例えば、LINE(ライン)を利用できる設定方法もあります。)
フィルタリングを利用していない保護者に、その理由を聞くと、「子どもを信用している」「フィルタリングは必要ない」「フィルタリングのことをよく知らなかった」等といった声がありました。でも、子どもを信用し、よく知らないままで本当に大丈夫ですか?

フィルタリングを利用するには
各社のショップ店頭のほか、インターネットを通じて申し込みすることができます。
また、契約者が未成年の場合(一部の事業者は18歳未満の場合)は、親権者からも申し込みをすることができます。詳細は各社のフィルタリング設定方法(スマートフォン向け)ページでご確認ください。フィルタリングについての説明も掲載されています。
「フィルタリング」とは、子どもにとって有害なインターネット上の情報へのアクセスを制限したり、有害なアプリの起動を制限するサービスです。