犯罪統計

凡例

1 本統計資料における用語の意義は次のとおりである。
(1)包括罪種とは、刑法犯のうち、被害法益、犯罪態様等の観点から類似性の強い罪種を包括した分類名称をいう。
(2)重要犯罪・重要窃盗犯とは、治安情勢を観察する場合に、統計上、その指標となる犯罪として掲げるものをいう。
重要犯罪とは、殺人、強盗、放火、強制性交等、略取誘拐及び強制わいせつをいう。
重要窃盗犯とは、侵入盗、自動車盗、ひったくり及びすりをいう。
(3)大阪重点犯罪とは、強制性交等、強制わいせつ、公然わいせつ、痴漢、ひったくり、路上強盗、自動車盗、車上ねらい、部品ねらい及び特殊詐欺をいう。
(4)認知件数とは、警察において発生を認知した事件の数をいう。
(5)検挙件数とは、刑法犯及び特別法犯において警察で事件を送致・送付又は微罪処分等をした件数をいう。
(6)検挙人員とは、警察において検挙した事件の被疑者の数をいう。
(7)来日外国人とは、わが国にいる外国人のうち、いわゆる定着居住者(永住権を有する者等)、在日米軍関係者及び在留資格不明の者以外の者をいう。
2 本統計資料の数値は、平成30年5月7日現在の集計数値であり確定値ではない。