薬物事犯の現状

4.年齢別・性別薬物事犯の検挙人員

(1)覚醒剤事犯

平成28年中における覚醒剤事犯の検挙人員は1,467人で、前年より117人増加しています。

区分/年別
平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年
うち
女性
うち
女性
うち
女性
うち
女性
うち
女性
検挙人員 1,693 263 1,553 231 1,598 237 1,350 231 1,467 299
成人
(歳)
1,680 254 1,542 225 1,589 231 1,334 223 1,450 289
20から
29
306 91 217 60 180 62 201 66 181 76
30から
39
489 84 460 90 468 85 385 69 435 95
40から
49
542 57 508 56 544 71 456 68 487 91
50以上 343 22 357 19 397 13 292 20 347 27

※ 「麻薬特例法」違反を含む。

(2)大麻事犯並びに麻薬及び向精神薬事犯

平成28年中における大麻・麻薬等事犯の検挙人員は201人で、前年よりで27人増加しています。そのうち、大麻事犯においては、20歳代までの若年層が全体の約64%となっています。

区分/年別 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年
うち
大麻
うち
大麻
うち
大麻
うち
大麻
うち
大麻
検挙人員 143 124 160 121 175 146 174 150 201 159
成人
(歳)
134 116 150 113 158 129 155 132 163 123
20から
29
60 56 55 48 63 59 73 69 77 65
30から
39
41 34 56 40 59 46 50 42 49 35
40から
49
24 21 33 23 20 15 20 12 30 18
50以上 9 5 6 2 16 9 12 9 7 5

※ 「麻薬特例法」違反を含む。