適性相談に関すること

運転適性相談と病気の症状等の申告について

運転適性相談

一定の病気等(精神病、てんかん等)にかかっている方が、運転免許を受けようとする場合、自動車等の安全な運転に支障があるかどうかを個別に判断する必要があります。
運転免許試験に合格しても、一定の病気等にかかっており、自動車等の安全な運転に支障を来すおそれがある場合には、免許を取得できない場合があります。病気にかかっていること等により自動車等の運転に不安のある方やそのご家族の皆さん等のための相談窓口を設けておりますので、免許試験申請や教習所への入所等を行う前に下記の相談窓口までお問い合わせください。

病気の症状等の申告

免許試験申請や更新申請時に以下のような項目について記載していただきます。
この項目に該当する方に対しては、職員が症状等についてお話をお伺いすることになります。プライバシーの保護には、十分配意いたしますのでよろしくお願いいたします。

  • 病気を原因として又は原因はあきらかではないが、意識を失ったことがある。
  • 病気を原因として発作的に身体の全部又は一部のけいれん又は麻痺を起こしたことがある。
  • 十分な睡眠時間をとっているにもかかわらず、日中、活動している最中に眠り込んでしまうことが週3回以上ある。(この項目に当てはまる方については、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査をお勧めします。)
  • 病気を理由として、医師から、免許の取得又は運転を控えるよう助言を受けている。

相談窓口

これらの症状に該当する方やそのご家族の皆さん等のための相談窓口を設けておりますので、免許試験申請や教習所への入所等を行う前に下記の相談窓口までお問い合わせください。

門真運転免許試験場適性試験係適性相談コーナー  
06-6908-9121内線384  
光明池運転免許試験場適性試験係適性相談コーナー
0725-56-1881内線384